【部分痩せを実現】脂肪吸引するメリットを徹底解説

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認定医のいるクリニック

カウンセリング

休みは十分に確保

脂肪吸引を受ける前には、入念なカウンセリングが行われるのが一般的です。どのような施術方法で脂肪吸引が進められるのか、どのくらい脂肪を取り除くのか具体的な話をしていきます。また、脂肪吸引といっても限界まで脂肪を取り除けばいいわけでもありません。必要な部分に適度な脂肪を残すことで、自然なボディラインを作ることが可能になります。こうしたデザインの面でも細かくカウンセリングをしていきます。さらに血液検査やアレルギー検査もこのときに同時に行われます。カウンセリングが終わったら、手術着に着替えて手術室に向かいます。その前に、脂肪吸引の効果をわかりやすくするために、写真撮影が行われる場合も少なくありません。手術の手順は、脂肪吸引の種類によって変わってきます。よりたくさんの脂肪が取れるとされるベイザー波を使用した脂肪吸引は人気で、今まで満足いく結果にならなかった人も納得のダイエット効果を発揮します。また、脂肪吸引してみたけれど、あまり脂肪が取れなかったという人の再手術にも使用されている方法です。ベイザー波という特殊な超音波を出しながら脂肪吸引していくので、超音波で脂肪が液状になり、しっかりと除去できるのがポイントです。さらに、ベイザー波は皮下脂肪だけを液状化するので、血管や他の組織を傷つけることなく施術が可能です。他の組織を傷つけないため、術後の肌が均一になり、脂肪吸引後に起こる肌のデコボコを防ぎます。脂肪吸引の方法の中で一番体に負担がかからないベイザー法ですが、きちんとした施術を受けるためには、認定医のいるクリニックを選択することが大切です。なお、脂肪吸引を行った後は、クリニックが用意したサポーターやストッキングを必ず着用するようにしましょう。サポーターやストッキングは患部を圧迫しておくために着用します。基本的に外してもよいという指示があるまで、24時間つけた状態にしておくのが望ましいです。このサポーターをすぐに外してしまうと、腫れやむくみが多く出てしまうので、入浴以外はつけておくようにしましょう。脂肪吸引は、施術を受けるパーツが大きいほど、ダウンタイムも長くなります。特に太ももなどの大きなパーツを脂肪吸引する際は、通常の生活にどのくらいで戻れるかも考慮して、手術日を決めましょう。術後3日間は痛みやむくみによるだるさでいつも通り動けないため、3日間を目安に休みを取る人が多いようです。ですが、体を動かす仕事やずっと立ちっぱなしの仕事をしている人は、術後3日目以降も仕事をするのがつらい場合があるので、通常より長めに休みを取ったほうが安心です。